企画紹介
紫雲祭は
10/28(土),29(日)
9:00〜17:00

企画紹介

特別講演

台風解析・予報の現状と台風情報  /  西村 修司 氏
日時10月29日(日)
13:30〜
場所講堂

 昨年は台風第1号の発生が7月3日と、台風の統計を開始した1951年以降、1998年の7月9日に次いで2番目に遅かったものの、7月以降は平年よりも多くの台風が発生し、台風第7号、第9号、第10号、第11号が8月中旬から下旬にかけて、北海道地方、東北地方、関東地方に相次いで上陸し、大きな被害をもたらしました。
 本講演では、まず気象庁が行っている最新の台風解析及び予報について紹介し、合わせて台風情報等の防災情報の改善についてお話しします。


•講師プロフィール
気象庁予報部予報課アジア太平洋気象防災センター
 西村 修司(にしむら しゅうじ)

 1983年に気象庁に入庁
 洲本(すもと)測候所、潮岬測候所、大阪管区気象台予報課、高知地方気象台技術課、気象衛星センター解析課、気象庁観測部観測技術課、気象庁予報部予報課台風センター、神戸海洋気象台を経て、現在に至る。
 現在は主に、気象衛星画像解析及び台風解析予報業務に従事。