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自治会・寮運営委員会

自治会長挨拶

自治会長写真

 こんにちは。気象大学校自治会長です。自治会とは、学生全員が加盟し、学校行事やクラブ活動の運営を支えている組織です。ここでは自治会を代表して、気象大学校の学生生活を少し紹介します。

 まずは部活動を紹介します。野球部、サッカー部、陸上部などの運動部は、少ない部員数ながら積極的に活動しています。人数が揃えば地元の大会に参加できるので、未経験者も大歓迎です。
 天気の会、地球の会(地学系)などの文化部は、気象庁の携わる分野について学びたい学生が集まり、観測や巡検などを自主的に開催しています。音楽系のリコーダーアンサンブル部と軽音楽部は、少ない時間を活かしながら練習して、内外に向けた演奏会を行っています。
 続いて、学校行事を紹介します。体育祭や紫雲祭などの行事は、自治会の会議を経て、実行委員の学生を中心に運営が行われます。特に、紫雲祭実行委員会の学生はこの日のために様々な準備をしています。また、紫雲祭は文化部にとっても一大イベントで、この日に日ごろの練習の成果を発表しようと一生懸命活動しています。
自治会で紹介した活動以外では、気象大学校外部でのサークルに参加している学生もいます。柏のキャンパスは立地が良いので、首都圏の大学などとも交流を持ちやすいです。

 気象大学校の学生は、時間の制約が大きい中で、自分のやりたいことを見つけていろいろな活動をしています。また、人数が少ないため先輩後輩とのつながりが強く、協力して活動する場面がたくさんあります。

 実際にどんな学生がいるか、どんなことをしているか、文章では紹介しきれません。もし興味があってお時間が許せば、オープンキャンパスや紫雲祭などの部外公開イベントにお越しください。直接学生に会って話ができる良い機会だと思います。

(気象大学校 自治会長)

寮長挨拶

寮長写真

 こんにちは。気象大学校の学生寮にご興味をお持ちになり、このページをご覧いただき嬉しく思います。私から寮生活について簡単に説明させていただきます。気象大学校の学生寮は「智明寮(ちめいりょう)」といい、3階建てで校舎と同じ敷地にあります。学生の多くが入寮しているほか、各地の気象台など気象官署から大学校で研修を受けるために一時的に職員の方が滞在することがあります。

 寮は原則として2人部屋となっており、年2回部屋替えを行い、上級生と下級生で相部屋を組んで生活します。各部屋には机と2段ベッド、作り付けの押入れ、エアコンがあります。部屋により異なりますが、上級生が家具や家電を購入している場合はそれらを共同で使用することもあります。この他に寮には共同のスペースとして食堂と自炊場、風呂場、洗濯場があります。食堂では平日は朝・昼・夕の食事をとることができます。自炊場は食堂と隣り合っており、共用の冷蔵庫やIHクッキングヒーター、調理器具があり、必要に応じて自炊することができます。女子学生の居住区として3階の鍵付きのパーティションで区切られた女子区画があり、区画内には女子専用の自炊スペースと洗濯機、乾燥機、ユニットバス、トイレなどがあります。パーティションの鍵は女子学生全員に貸与されており、各自で管理しています。

 智明寮では、あまり多くの規則を設けていません。学生が寮で生活する上で大切なことは、共同生活であるということを意識することです。そうすることで快適な寮生活を送ることができます。智明寮では当番制で風呂入れ と風呂掃除を行っており、年4回大掃除を行っていますが、それ以外の時間は勤務時間を除き自由に行動することができます。門限も設けていません。智明寮は自治寮となっており、学生による自治組織として寮運営委員会があります。寮運営委員会は風呂掃除の割り当てや寮内の消耗品の買い出し等の役割分担を決定するほか、年1回寮生総会を開いて寮の運営について話し合います。

 共同生活というと何となく不安を感じる方もいるかもしれませんが、気象大学校の寮生活は規則でがんじがらめなものではなく、同級生同士、あるいは先輩や後輩から得難い絆を得ることができます。また、寮運営委員会では研修のために全国から訪れる職員の方と年数回交流会を開いており、実際に業務に従事する方の体験を聞いたり、親睦を深めたりする機会となっています。これから入学される方にとって、寮生活が今後の人生のひとつの足がかりとなることを期待しています。

(智明寮 寮長)


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