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Q&A

採用試験について

受験料、授業料について教えてください

受験料、授業料とも無料です。

募集要項の入手方法を教えてください

募集要綱は、例年6月下旬より人事院のホームページにより公開され、当サイトでも掲示しますので、こちらをご覧ください。

合格者や採用者の数が毎年違うようですが、なぜですか

気象大学校の大学部学生の定員は60名なので、この定員がつねに満たされるように、卒業生と同数の採用をおこないます。卒業する学生の人数は、学年の変動などにより年々変化するため、採用人数もそれに応じて変わります。

合格者数と入学(採用)者数が違うのはなぜですか

公務員試験では、合格者の上位の者から順に(人事院が作成する採用候補者名簿の記載順)本人の意志を確認し、採用者(=入学者)を決めます。したがって合格者数には、入学者以外に、辞退者、無応答者(意志確認時に連絡がとれない場合)、残存者(採用候補者名簿の最下位に達する前に定員が満たされた場合)が含まれます。
気象大学校では過去の実績をもとに、採用予定人数のおおむね3倍程度の人数を合格者としており、1月に合格の発表を行い、3月の国立大学の合格発表の後、合格者に最終的な入学の意思確認を行います。

過去の試験実施結果(申込者数、合格者数など)を知りたいのですが…

人事院白書(年次報告書)の中で公開されています。採用試験の実施結果から気象大学校学生の項目をご覧ください。

過去の入試問題は入手できますか

過去の入試問題については、人事院ホームページの情報公開窓口で開示請求を行うことができます。
この他、市販の問題集(大学別に過去の入試問題を集めた本)もあるようですが、気象大学校および人事院は関与しておりません。

大学校生活について

必ず寮に入らなければならないのですか

原則は入寮ですが、希望すれば自宅ないし下宿・アパートなどから通学することもできます。

寮に門限などの制限はありますか

平日の8時30分から17時15分の勤務時間を除けば、寮生の行動に特別な制限はありません。土日の帰省なども自由です。寮は原則として二人部屋ですが、部屋割りなど、学生が自主的に運営しています。

女子寮はありますか

独立した女子寮はありませんが、智明寮では、専用のバス・トイレ・洗濯設備のある女子の居住区が、男子とは独立に設けられています。

夏休みはありますか

一般の国家公務員と同様に3日間の夏休みがあります。また、7月下旬から8月末までは夏期学修期間として通常授業は行われませんので、実習等の期間を除けば、年次休暇を取得して休むことができます。この期間に休暇を取得して、帰省をしたり、免許合宿や海外旅行に出かける学生もいます。
なお、年次休暇は年間20日まで取得することが可能で、残した場合は20日を限度に翌年に繰り越すこともできます。

制服はありますか

ありません。服装は自由です。

アルバイトはできますか

国家公務員として給与が支給される身分であり、アルバイトなどは禁じられています。

卒業後の進路について

大学院はありますか、もしくは他大学の大学院に進学できますか

気象大学校に大学院はありません。卒業後は、気象庁本庁または全国各地の気象台などに配属されますので、就職活動の必要もありません。進路を変更して一般大学の大学院に進学する場合には、気象庁を退職することになります。

卒業後はどこで勤務するのですか

一部の学生は気象庁本庁で勤務しますが、大半は先ず全国各地の地方気象台で技術系職員として勤務します。最近の傾向としては、地方で数年勤務の後、管区気象台や気象庁本庁で勤務する例が一般的です。気象研究所で研究をしている卒業生も少なくありません。

その他

「大学校」は「大学」とは違うのですか

気象大学校は文部科学省所管の学校ではなく、国土交通省設置法に基づいて設立された国土交通省所管の学校なので、「大学」ではなく「大学校」と呼ばれます。教育内容は文部科学省の定めた大学設置基準に準拠しているので、卒業時には「学士(理学)」が授与されます。

見学はできますか

できます。ただし、学校行事などで校内をご案内できない場合もありますので、必ず事前にお問い合わせのうえご来校ください。また、夏の「オープンキャンパス」、秋の「紫雲祭(大学祭)」の際にも、学校紹介や校内をご覧いただく機会がありますので、ぜひご利用ください。


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