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教官紹介

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気象大学校 教官紹介
事項 詳細
氏名 蠣原 弘一郎/KAKIHARA Koichiro
職名 教授(教務課長兼務)
専門分野 航空気象、電磁流体力学、国際コミュニケーション
担当授業科目 コミュニケーション演習(4年)、地方気象台職場実習(4年)
主要経歴
  • 気象庁総務部・予報部・観測部で主に情報通信、航空気象、国際関連の業務に従事
  • 国土交通省航空局(2011年〜2013年)
  • 沖縄気象台業務課長(2019年〜2021年)
  • 気象庁情報基盤部情報政策課情報セキュリティ対策企画官(2022年〜2024年)
  • 国際民間航空機関(ICAO)気象パネルメンバー、ICAOアジア太平洋地域火山灰訓練運営グループ議長兼リーダー、世界気象機関(WMO)第II/V地区WIGOSプロジェクト(東南アジアレーダー)リーダーなどを歴任。
出身校・学位等 気象大学校卒
主要著作
  • MET SG/APANPIRG, 2016: ASIA/PACIFIC REGIONAL GUIDANCE on Aerodrome Tsunami Warnings and their integration into National Public Safety Plans for Tsunami
過去の卒研課題
  • 航空機被雷を誘発する雲の特徴に関する研究
ひとことメッセージ
  • 受験生の皆さんへ: 気象大学校は地球科学を”広く深く”学べる大学校です。自由な校風で、教官や他の学生と親しみやすく、豊かな人間関係を育むことができます。
  • 気象庁職員として: 変化の激しい時代に取り残されないよう、日々アップデートすることを心がけています。
  • 気象大学校教官として: 大学校で学んだことは必ず役に立つ日が来ます。いろんなことに興味を持って幅広い知識を身に付けてください。
その他

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