| 氏名 |
瀧澤 典子/TAKIZAWA Noriko |
| 職名 |
講師 |
| 専門分野 |
外国語教育、異文化間能力 |
| 担当授業科目 |
英語C(2年)、情報リテラシー(1年) |
| 主要経歴 |
- 宇都宮大学 大学教育推進機構 基盤教育センター 助教 (担当科目:Integrated English AT, Integrated English AU,マレーシア国立教員養成学院国際言語キャンパス学生訪日交流企画・運営) (2024年〜2026年)
- 早稲田大学 商学部 非常勤講師 (担当科目:Foundations of English for Academic Purposes α, Foundations of English for Academic Purposes β) (2024年〜現在)
- 上越教育大学 教科教育・教科複合実践研究コース 助教 (担当科目:英語科教育第二言語習得特論,海外教育(実践)研究D,令和3年度教育職員免許法認定講習「英語コミュニケーション概論T」,令和5年度教育職員免許法認定講習「比較文化T」,令和4年度短期海外研修プログラム(英国)企画・運営) (2021年〜2024年)
- 上越教育大学 先端教科・領域開発研究コース 助教 (担当科目:コミュニケーション英語,小学校英語指導法, 中等英語科指導法, 教科等の学習活動における困難の実態と支援) (2021年〜2024年)
- 東京芸術大学 音楽学部附属音楽高等学校 教諭 (担当科目:コミュニケーション英語,英語表現,スーパーグローバルハイスクール(SGH)グローバルアーティスト育成プロジェクト グローバル・コミュニケーション研究開発委員) (2018年〜2021年)
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| 出身校・学位等 |
修士(文学)(立教大学大学院),修士(文学)(Canterbury Christ Church University, UK) |
| 主要著作 |
- 瀧澤典子(2025). 「教員養成課程の英語授業における英語スピーキング能力向上のための多様な学習活動とその効果」, 『JACET 授業学ジャーナル』, 5, 67-86
- 中野雅也・瀧澤典子(2025). 「音楽高等学校における生徒の異文化感受性の発達への試み―グローバルアーティスト育成の観点から ―」, 『東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校 研究紀要』, 20, 1-13
- 瀧澤典子(2025). 「小学校英語教育における個別最適化の取組と課題―多様な教育的ニーズに対応できる教員養成を目指して―」, AUDELL Journal, 2, 18-31
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| 過去の卒研課題 |
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| ひとことメッセージ |
- 受験生の皆さんへ: 言語を適切に理解し使いこなす上で、その言語の基礎的な文法知識は大きな支えとなります。一方で、ただ言葉を並べるだけでは必ずしも真意が伝わるとは限りません。腰を据えて学習に取り組むことができる今だからこそ、実際に使われていることばの良い例に多く触れ、他者と良好な関係を築き、協働するための道具として言語運用能力を磨いてまいりましょう。
- 気象庁職員として: 外国語を中心とする教養科目を通して幅広い視野から気象業務をとらえ、他者と協働できる人材育成に貢献したいと考えています。
- 気象大学校教官として: 教養科目としての外国語(英語)授業では、言語を理解する力とあわせて、それを用いて考え、表現し、他者と協働する力を育むことを目指します。学術論文を通して最新の研究に触れながら、アカデミック・ライティングやディスカッション、パブリックスピーキング等、総合的な言語運用能力の向上を目指した活動に取り組みます。また、オンラインを活用した外部交流を取り入れ、学内外の多様な視点を学びに生かしていきたいと考えています。
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| その他 |
https://researchmap.jp/t_noriko
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